top of page

台湾への日本人旅客4月は43%減少、花蓮地震が影響

  • 2024年7月16日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署の統計によると、今年4月に台湾を訪れた旅客数は61万146人で3月から20万1,462人減少しました。静宜大学観光事業学系の黄正聡副教授は、4月3日に発生した花蓮地震の影響により、香港・マカオ、日本、韓国、シンガポールの旅客が顕著に減少したと指摘しています。日本からの旅客数は8万6,587人、前月より6万5,169人減少し、減少幅が42.9%と最大でした。


観光署は、1月から3月の訪台旅客数は昨年同期と比較して成長しており、3月はランタンフェスティバルの開催により81万人が台湾を訪れたと述べています。また4月の訪台旅客数も、昨年同期比10%成長したと強調しています。


関連記事

新北市政府消防局が日本のNPOと覚書更新、救助犬の訓練強化へ

新北市政府消防局は9月4日、日本のNPO法人である「犬の総合教育社会化推進機構」との協力覚書を更新しました。専門家を招いた高度な訓練を継続し、災害救助犬や指導手の実務能力向上を図ります。 署名式には新北市消防局の陳崇岳局長が出席しました。国際的な審査員による指導を受け、これまでに最難関の適正試験合格や世界大会5位などの成果を上げており、現場での迅速な捜索活動を維持する構えです。 防災分野における専

 
 
 
リージェント・ギャラリアが顧客イベント、商機拡大と成長目指す

台北晶華酒店(リージェント台北)にある高級ショッピングモール・麗晶精品(リージェント・ギャラリア)で9月2日夜、VIP顧客限定のイベント「麗晶之夜」が開かれました。会場には総額6億台湾元に上る豪華なジュエリーが披露され、多くの会員で賑わいました。 8月26日から9月14日まで創業祭の事前セールが催されており、売上高は前年同期比15%増を見込んでいます。富裕層顧客の世代交代に対応するため、来年からは

 
 
 
高雄市が開設の熊本地震の義援金口座、1億5,000万円集まる

高雄市政府は9月2日、熊本地震の発生に伴い設置した支援金の専用口座に、3,070万8,776台湾元(約1億5,000万円)が寄せられたと発表しました。集まった寄付金は全額が熊本県や熊本市へ送られる予定です。 友好交流協定を結ぶ同市は地震直後の7月30日に口座を開設しました。陳其邁市長自らも寄付を行ったほか、連携関係にある北九州市と協同して支援物資の提供や支援車両の派遣などの手厚い援助を実施しました

 
 
 

コメント


bottom of page