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台湾を「観光大国」に(毛治国行政院長)

  • 2015年8月8日
  • 読了時間: 1分

台湾を「観光大国」に(毛治国行政院長)

交通部は8月6日の閣議で、「質と量の適正化」、「価値の向上」を核理念とする 「観光大国行動計画」を提出すると共に、関連省庁へ協力を求め、台湾観光の品質と価値、及び 競争力の向上に全力であたるよう要請した。

毛治国行政院長は交通部による同計画の報告を聴取後、観光はサービス業の輸出だとした上で、 各省庁が資源を統合して多くの協力モデルを生み出し、一定の効果を上げていると評価した。 また、台湾の観光市場は今まさに量から質へ構造改革の段階にあると指摘。

これまでは数を増やすことを目指してきたが、すでに年間訪台旅行者が1000万人の 「観光大国」となりつつあり、今後は品質と価値の向上がより重要になるとして 「量」より「質」を優先するよう希望した。

 
 
 

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