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台湾ビール、8月より値上がり

公営企業の台灣菸酒公司(TLL)は8月8日、国内の物価上昇の影響を受け、22年間価格を据え置いていた量販店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアで販売している台湾ビールの小売価格を8月より5台湾元(約23円)引き上げたことを発表しました。コンビニエンスストアで販売されている350ml缶ビールは30元から35元となり、16.7%の値上がりとなりました。また、タバコについても1箱あたり5~10元価格を引き上げています。

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赤肉種のドラゴンフルーツ、日本への輸出解禁

農業部が6月5日、赤肉種、紫赤肉種、交雑種のドラゴンフルーツの日本への輸出が可能になったと発表しました。白肉種のドラゴンフルーツは2010年より輸出が可能になっていましたが、その他の種類については2016年より8年間交渉がおこなわれていました。 農業部國際事務司は、台湾はミカンコミバエやウリミバエなどが発生する地域でドラゴンフルーツに寄生することから、蒸熱処理による殺虫作業をおこない、ハエの殺虫が

高雄産「玉荷包」ライチ、関東のスーパーで販売

6月5日から7日の3日間、関東のスーパー15店で高雄産の「玉荷包」ライチの解説員付きの試食販売がおこなわれました。農業局の統計によると、高雄産のライチは今年、日本へ一番多く輸出されています。 農業局は高雄産のライチについて、種が小さく果肉が豊富でジューシー、香りがよく、日本の消費者に愛されていると述べています。また、今年は気候の影響で生産量は減少したが、品質は優良で甘味があると説明しています。

コンピューテックス、頼総統が開会式で祝辞

台北市の南港展覧館で6月4日から7日まで開催されるアジア最大規模の情報通信技術見本市「2024台北國際電腦展(コンピューテックス)」の開会式に、頼清徳総統が出席しました。頼総統は祝辞で、台湾をAIアイランドとする為の3つの方針として、安定した電力供給とグリーン電力の多様化及び台湾のデータセンターの設置、スパーコンピューターの設置、人材の育成を挙げました。 また頼総統は、台湾には100万以上の中小企

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