top of page

台湾フィルハーモニック、2年ぶりの日本公演開催へ

  • 2025年4月22日
  • 読了時間: 1分

5月31日から6月4日にかけて開催される、国家交響楽団(台湾フィルハーモニック、NSO)による日本ツアー「フロム・フォルモサ」に先立ち、4月17日に記者会見が行われました。台湾フィルハーモニックによる日本公演は、2年ぶりとなります。


公演では、NSO音楽監督の準・メルクル氏が指揮を務め、ソプラノ歌手の森麻季さんや宮地江奈さんらと共演します。


「フロム・フォルモサ」は、5月31日の熊本県立劇場を皮切りに、6月1日には大阪のザ・シンフォニーホール、2日には東京のサントリーホール、そして4日には東京オペラシティコンサートホールにて開催されます。

関連記事

高雄で「日台フルーツ祭」開催、熊本応援ブースも設置

高雄で8月1日と2日に台日交流イベントの「台日大港水果祭(日台高雄フルーツ祭り)」が開催され、台湾や日本の特産品を扱う多数の出店ブースが賑わいを見せました。 地震の影響で出展を見合わせた熊本県を支援するため、会場にメッセージウォールが設けられ、来場者から多くの温かい言葉が書き込まれました。 こうした心のこもった交流やイベントの実施は、観光事業の振興や地域経済の活性化、さらに日台間の強固な関係構築に

 
 
 
金門とアモイ結ぶ遠泳大会、2年ぶりに開催

金門県と中国福建省アモイ市の間およそ7キロメートルを泳いで渡る横断イベントが7月27日に実施されました。前年は選手らの入境許可が得られず中止となったため、2年ぶりの開催となりました。 両地域から100組200人の選手が参加し、選手や関係者を含め大勢の競技者が会場を訪れました。なお、台湾の中央政府関係者の出席は見送られました。 スポーツを通じた地域間の交流促進やイベント開催に伴う人流の創出は、周辺エ

 
 
 
台湾で初の沖縄ひめゆり学徒隊特別展、高雄市で開催

雄市立歷史博物館で7月24日から9月13日まで、沖縄のひめゆり学徒隊の戦争体験を紹介する特別展が台湾で初めて開催されます。10月からは二二八國家紀念館でも行われる予定です。 本展では同じ時代に高雄の女学生たちが過ごした戦争の記憶にも触れ、地域を超えた歴史の影響を提示します。7月25日にはひめゆり平和祈念資料館長による座談会も実施されました。 歴史的な背景の共有や相互理解を深める展示企画を通じ、教育

 
 
 

コメント


bottom of page