top of page

台湾フェスの屋台に中国国旗、駐日代表処が後援停止を表明

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年8月5日
  • 読了時間: 1分

7月26日から28日に東京都の代々木公園で開催された日本華商総会が主催の「台湾フェスタ」で、一部の屋台の横断幕に中国国旗が描かれている写真がSNS上に掲載されました。台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表はこれに対し7月30日、イベントの主旨が損なわれたことへ遺憾の意を示し、主催者は不注意により信頼を裏切ったとし、今後2年間のイベントへの後援停止を表明しました。


SNSに投稿された写真は、横断幕の「台湾」の文字のうち、「台」の字の「口」の部分が中国国旗のデザインになっていました。また、そのブースでは台湾ではなじみの薄い中国の料理「肉夾饃」が販売されていました。

関連記事

高雄市のランタンフェスティバル、ウルトラマンの提灯を配布

高雄市の陳其邁市長は1月20日、今年のランタンフェスティバルにおいて、日本の人気キャラクター「ウルトラマン」とコラボレーションした手持ちランタンを配布すると発表しました。このランタンは、2月7日から3月1日まで開催される屋外イベント「2026 Kaohsiung Wonderland 冬日遊楽園」で、昨年の「ちいかわ」に続くIPコラボ企画として登場します。 本企画は、昨年の水害の際に活躍したボラン

 
 
 
加熱式たばこ、台湾への持ち込みは事実上継続して禁止

財政部は、加熱式たばこに関する規定の改正を予告しました。2月1日より、審査に合格した14件の商品に限り、20歳以上の旅行者による海外からの持ち込みが可能となります。しかし、対象商品はいずれも台湾以外では発売されていないため、今後も事実上、持ち込みは禁止された状態が続くとみられます。 衛生福利部国民健康署は、国内販売が許可された特定の商品が、海外市場には流通していないことを確認しています。持ち込み規

 
 
 
セブンイレブン、阿里山産高級コーヒーを限定販売

統一超商(セブンイレブン)は1月21日より、一杯2,000台湾元(約1万円)という高価格のハンドドリップコーヒー「阿里山豆御香藝伎咖啡」を、限定5店舗で発売します。これは、従来の最高価格であった800台湾元を大幅に上回るもので、希少なコーヒー豆を使用した特別な一杯です。 台湾のコンビニ業界では、コーヒー事業が堅調な成長を続けています。セブンイレブンの2024年におけるコーヒー売上高は180億元を超

 
 
 

コメント


bottom of page