top of page

台湾プロ野球のチアガール、東京ドームで台湾フルーツをPR

農業部が5月29日、東京ドームで開催された読売ジャイアンツ対ソフトバンク戦で台湾フルーツのPRイベント「台湾果物ブランドデー」を開催し、台湾プロ野球チームの富邦ガーディアンズと楽天モンキーズのチアガール4人が果物宣伝大使として参加しました。農業部は読売ジャイアンツへ、パイナップル40箱(約400キロ)とマンゴー20箱(約100キロ)を贈呈しました。


イベントに参加した農業部の胡忠一政務次長は、昨年の水不足により今年はフルーツの生産量が減っているが、品質は高くなっていると指摘しています。また、フルーツを贈呈したことで台日の友情を深めるだけでなく、台湾フルーツの日本での知名度を高めたいと述べました。

関連記事

「屏東夏祭り」開催、遊園地やアート施設が登場

7月20日から8月25日まで、南部の屏東県で「屏東夏日狂歓祭(屏東夏祭り)」が開催されます。会場となる屏東市の県民公園には、コーヒーカップや回転木馬などを設置した遊園地や、パブリックアートの巨大怪獣「書鴨(シューヤー)」が登場し、親子で楽しめるイベントとなっています。また、アート施設や、没入型の光のアートや、ナイトミュージアムも登場し、親子連れ以外も楽しめるようになっていると、屏東県は来場を呼びか

新潟県で「大地の芸術祭」開催、台湾アーティストの作品も展示

7月13日に開幕した新潟県十日町市と津南町の野外芸術祭「大地の芸術祭ー越後妻有アートトリエンナーレ」で、台湾アーティストの作品が展示されています。文化部台北駐日経済文化代表処台湾文化センターが大地の芸術祭と提携し、台湾の建築家の黄声遠さんが率いる建築設計事務所「田中央工作群(Fieldoffice Architects)」や絵本作家の幾米(ジミー・リャオ)さんを招待しました。「田中央工作群」は東京

Comentários


bottom of page