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台湾ホテル下半期の稼働率が過去10年で最低へ

不動産サービス大手のCBREは5日、 台湾下半期の観光ホテル平均稼働率は59%まで下がり、 過去10年で最低になるだろうと予測しました。

中国が来年1月に行われる台湾総統選に向けた圧力の一環として 8月1日に台湾への個人旅行を制限したことが理由で、 今後団体旅行も制限された場合、 下半期の訪台中国人は前年度の5割まで減少すると予測しています。

また、李嘉玶CBRE台湾研究部主管は、 近年は台湾の一部ホテルは値下げで客室稼働率を維持しているため、 今後は台湾ホテルの売却が増える事も指摘しています。

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