top of page

台湾ランタンフェスティバル、メインランタンの台座設置式を開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 1月5日
  • 読了時間: 1分

2026年3月3日から15日まで、嘉義県において、交通部観光署が主催する台湾ランタンフェスティバルが8年ぶりに開催されます。12月29日には、メインランタンの台座設置式が行われ、関係者がイベントの安全と成功を祈願しました。会場は、高速鉄道嘉義駅周辺の「主展区」と、県庁前広場の「県府展区」の2か所に分かれて設けられます。


メインランタンは、世界的な景勝地である阿里山のご神木をイメージしてデザインされました。会場内には22のテーマエリアが設置され、600点以上の作品が展示される予定です。デザインの詳細は、2026年1月9日に台北市内の圓山大飯店(グランドホテル)で発表されます。


点灯式は、2026年3月3日午後7時に行われる予定です。本イベントを通じて、阿里山をはじめとする嘉義県の観光の魅力が国内外に発信され、地域経済の活性化につながることが期待されています。

関連記事

写真家・蜷川実花さんの個展、台北で開幕

写真家・蜷川実花さんによる個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」が、1月17日から台北の華山1914文化創意産業園区で始まりました。昨年、京都で25万人以上を動員した展示をベースに、映像や立体造形を用いた没入型の体験を提供しています。 会場には、京都では未発表だった作品を含む八つの展示エリアが設けられています。なかでも、台北の廟や街並みを約半年前から撮影した新作映像が水槽に投影さ

 
 
 
台北ランタンフェスティバル、初の2会場で開催

台北市観光伝播局は1月16日、今年の「台北ランタンフェスティバル」を2月25日から3月15日まで開催すると発表しました。今回は初めて、西門エリアと花博エリアの2会場で実施されます。点灯時間は毎日17時から22時までで、人気キャラクターとのコラボレーションが注目されています。 花博エリアでは、映画シリーズ「トランスフォーマー」とのコラボレーションが行われ、高さ約10メートルのオプティマス・プライムを

 
 
 
コンピューテックス台北、6月2日から開催

アジア最大級のIT見本市である「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで、台北南港展覧館などで開催されます。今年はAIをテーマに掲げ、ロボットや次世代テクノロジーに焦点を当てています。台北世界貿易センターでは、新たにAIロボティクスコーナーが設置される予定です。 主催団体の中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)によると、今年は展示規模を拡大し、台湾企業と海外企業との連携

 
 
 

コメント


bottom of page