top of page

台湾人の海外旅行、目的地は日本が最多

クレジットカードブランドのVISAが、海外旅行に関するアンケート調査について12月27日に発表しました。今後1年間で台湾人は平均3回以上の海外旅行を計画しており、目的地は日本が50%と最多でした。続いて韓国が11%、中国が11%、オーストラリアが8%、タイが7%という結果でした。日本旅行の平均旅費は7万台湾元(約32万円)で、シルバー世代は1回あたり10万台湾元近く、小家族は9万元以上、Z世代は旅費を抑える傾向があるという結果でした。また、95%の人がまた日本に旅行したいと回答しています。

関連記事

アマゾンのAWS、25年に台湾へクラウドデータセンター開設

米アマゾンドットコム関連会社でのクラウドサービスプロバイダーの「Amazon Web Services(AWS)」が6月12日、2025年初頭に台湾へデータセンター「AWSアジアパシフィック(台北)リージョン」を開設すると発表しました。また、今後15年間で台湾へ数十米ドルを投資する予定であると明かしています。 AWSは2022年10月に台北で「ローカルゾーン」の供用を開始していますが、今回の「AW

コンピューテックス台北、来場者が8万人越え

6月4日から南港展覧館で開催されていたアジア最大規模の情報通信技術見本市「2024台北國際電腦展(コンピューテックス台北)」 が、6月7日で閉幕しました。開催中の4日間で8万5,179仁のバイヤーや業界関係者が来場したと発表されており、昨年より70%以上増加しました。 今年のコンピューテックスは「AI串聯、共創未來(Connecting AI)」をテーマに、米エヌビディアの黄仁勲CEOや、 米アド

台湾銀行福岡事務所、6月10日開業

台湾銀行の福岡駐在員事務所が6月10日に開業しました。台湾銀行の日本での拠点としては東京支店に続く2カ所目で、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場開設により九州に進出した4行目の銀行となります。 現在、日本に拠点のある台湾の銀行は8行で、台湾銀行、第一商業銀行、彰化商業銀行、兆豊国際商業銀行、台湾中小企業銀行、玉山商業銀行、台新国際商業銀行、中国信託商業銀行が進出しています。

Yorumlar


bottom of page