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台湾代表が札幌のYOSAKOIで躍動、台湾の魅力をPR

  • 6月16日
  • 読了時間: 1分

札幌市で6月10日から14日まで開催された第35回YOSAKOIソーラン祭りに、台湾の交通部観光署が派遣した「台湾体育運動大学」のチームが参加しました。躍動感あふれる演舞で台湾の魅力を伝えました。


代表チームは、台湾風ロックや電子音楽、名曲「雨夜花」を取り入れた楽曲に合わせ、大通公園などで見事なパフォーマンスを披露しました。また、パレードの先導車両では台湾の観光PR広告が流されました。


現地を訪れた陳玉秀観光署長は選手を激励し、最終日には今年の優勝チームを来年の台湾ランタンフェスティバルへ招待する意向を示しました。このような国際的な文化・祭典での発信は、現地の観客に深い印象を残し、日本からのアウトバウンド誘致や日台間の相互交流、さらには地域の活性化に大きな効果が望めます。

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