top of page

台湾元が5円台へ上昇、2カ月ぶりの円安水準を記録

  • 4月1日
  • 読了時間: 1分

中央銀行によると、3月27日の台湾元相場は1元=5.02円となり、1月23日以来となる2カ月ぶりの安値を記録しました。米ドル指数が100の大台を突破する中、日本円の下落が台湾元を上回るペースで進んでいます。


今年に入ってからの各通貨の下落幅は、日本円が2.11%、台湾元が1.39%、韓国ウォンが4.09%となっています。一方で人民元は1.11%上昇しており、アジア通貨圏内でも変動の差が顕著に表れる結果となりました。


日本円は一時1米ドル=160円を超える水準まで下落しており、2024年7月以来のドル高・円安水準に達しています。今後の為替動向が注視されています。

関連記事

嘉義県でドローン飲食宅配、第4四半期に開始へ

通信キャリア最大手の中華電信などで構成されるチームは、早ければ第4四半期にも嘉義県でドローンを活用した飲食の宅配サービスを開始します。既に約1,200件のテスト配送を遂行しており、専用の受取ロッカーを設置してサービスを提供予定です。 安全確保のため空き地の上空を主な飛行ルートとし、過密地を避けて受け取り場所を配置します。嘉義県政府經濟發展處はサービスが軌道に乗り次第、配送対象エリアを順次広げていく

 
 
 
ニトリ台湾、台北に海外初のニトリモールを2027年開業

宜得利家居(ニトリ台湾)は、台北市のMRT円山駅近くに商業施設「ニトリモール円山」を2027年3月下旬に開設すると8月10日に発表しました。海外初展開となる店舗で、出店する企業の9割を日本発のブランドで構成する方針です。 施設は3階建てで延べ床面積が約1,700坪となり、衣料品や飲食など多彩な店舗の誘致を目指します。周辺の再開発計画とも連携を図りながら、初年度で100万人の集客と10億台湾元の売上

 
 
 
台湾中部で防空演習、初の通信制限

8月10日、苗栗縣や台中市などの中部7県市で都市強靭性演習の防空演習が行われ、初のモバイル通信制限が実施されました。街頭での通行禁止や避難誘導とともに、一部で通信遅延が確認されました。 演習中は店舗の営業停止や屋内の待機が徹底され、アプリ接続などに影響が生じました。この演習は8月11日に離島、8月12日に東部、8月13日には北部でも順次行われ、北部でも通信制限が予定されています。 社会全体の防災力

 
 
 

コメント


bottom of page