台湾元が9年ぶりに元高、1ドル28元台に2020年10月7日読了時間: 1分台北外国為替市場の台湾元相場は10月に入ってから元高が続き、 一時は1ドル=28.55台湾元まで上昇しました。 今回の元高の主な要因としてはホットマネーの流入や 海外の台湾系企業によるUターン投資、米中対立による台湾への転注等があげられ、 外国為替銀行の幹部は年内には金融局の防衛ラインといわれている 1ドル=28.5元の壁を突破する可能性があると懸念しています。
台湾の2025年を象徴する漢字、「罷」に決定大手紙・聯合報は12月10日、2025年の「台湾を代表する漢字」に「罷」が選ばれたと発表しました。今年は立法委員(国会議員)に対する大規模なリコール運動が展開され、台湾の政界に大きな影響を及ぼしました。 「台湾を代表する字」は2008年から毎年選出されており、今年で18回目となります。各界の著名人が推薦した60の候補から、11月13日〜12月8日に実施された一般投票(計7万8,184票)によって選
馬にちなんだ切手特別展、台北の郵政博物館で開催中来年の干支「午」にちなみ、中華郵政は馬をモチーフにした切手の特別展を、台北市の郵政博物館で12月9日から開催しました。特別展は、馬に関する理解を深め、古今東西の写実的かつ想像豊かな馬のイメージを楽しんでもらうことを目的としています。 中華郵政の董事長によると、国内外から集められた約150組の関連切手を展示しているとのことです。馬の生態や神話、芸術に関する紹介に加え、双方向型の体験コンテンツも取り入
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