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台湾元紙幣5種類、24年ぶりにデザイン変更へ

  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 1分

中央銀行の楊金竜総裁は10月23日、立法院財政委員会で、2028年から順次、台湾元紙幣の全5種類を改刷する予定であることを明らかにしました。紙幣デザインの変更は24年ぶりで、毎年約50億台湾元の予算が見込まれています。


中央銀行によると、改刷の目的は偽造防止技術の強化に加え、国際的に広がる「エコ紙幣」の流れを踏まえたもので、環境に配慮した原料や製造工程を採用する方針です。

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