top of page

台湾入境時の持ち込み超過罰金額が調整、たばこの罰金額は2倍に

  • 2020年10月7日
  • 読了時間: 1分

台湾財政部国庫署は10月5日に酒たばこ管理規定を改定し、 2021年元日より台湾入境時に免税範囲以上の酒たばこ持ち込みをした人に対する 超過分の罰金額が下記の通りに変更される事になりました。

【紙巻たばこ】 2019年まで:1カートン(200本)あたり500台湾元 2020年以降:1カートン(200本)あたり1,000台湾元

【葉巻たばこ】 2019年まで:25本あたり4,000台湾元 2020年以降:25本あたり4,000台湾元        廉価な類似品であると判断された場合は25本あたり500台湾元

【酒類】 2019年まで:1リットル当たり2,000台湾元 2020年以降:濃度が10%を超えるの場合1リットル当たり2,000台湾元、        濃度が10%以下の場合1リットル当たり500台湾元

 
 
 

関連記事

2026年 台湾の祝日スケジュール・弊社台湾本社 休業日のお知らせ

台湾の官公庁が発表した「政府機関辦公日曆表」によると、2026年の祝日スケジュールは下記のとおりです。なお、弊社台湾本社は、この期間通常業務を休業とさせていただきますが、当番体制での対応となります。 名称 日程 新年 2026年1月1日 旧正月(春節) 2026年2月14日~22日(9日間) 和平記念日 2026年2月27日~3月1日(3日間) 児童節・清明節 2026年4月3日~6日(4日間)

 
 
 
加熱式たばこ、台湾への持ち込みは事実上継続して禁止

財政部は、加熱式たばこに関する規定の改正を予告しました。2月1日より、審査に合格した14件の商品に限り、20歳以上の旅行者による海外からの持ち込みが可能となります。しかし、対象商品はいずれも台湾以外では発売されていないため、今後も事実上、持ち込みは禁止された状態が続くとみられます。 衛生福利部国民健康署は、国内販売が許可された特定の商品が、海外市場には流通していないことを確認しています。持ち込み規

 
 
 
熊本県、台湾と教育交流・連携に関する覚書を締結

熊本県教育委員会は2025年末、「台湾高級中等以下学校国際教育交流聯盟」を招き、教育分野における交流・連携に関する覚書を締結しました。千葉県、宮城県、静岡県に続く4県目の締結となり、TSMCの熊本進出を背景に、半導体分野やSDGsをテーマとした共同研究、高校生同士の交流促進を目指します。 台湾からの訪問団は熊本県内の学校を視察し、産業と連携した教育カリキュラムの内容を確認しました。2024年から2

 
 
 

コメント


bottom of page