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台湾入境時の検査方法、9/1より唾液採取に変更

  • 2020年8月31日
  • 読了時間: 1分

台湾中央流行疫情指揮センターは8月30日、入境時に実施しているウイルス検査を9月1日以降は 従来の綿棒使用による喉の奥のサンプルの採取から喉奥から吐き出した唾液の採取に変更する事を発表しました。

中央流行疫情指揮センターの荘人祥報道官は唾液採取の検査方法について 7月から8月の間1,226人に両方の検査方法を試した所一致率は0.66と高い数値だったこと、 唾液採取に変更する事で入境者や現場の医療関係者達の負担を軽減できると語っています。

中央流行疫情指揮センター公式サイト(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

 
 
 

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