top of page

台湾入境時の物品持ち込み免税額、35年ぶりに調整

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年6月30日
  • 読了時間: 1分

財政部関務署(税関)が6月25日、国内の物価上昇と近隣諸国の標準を参考にし、台湾への入境時に持ち込み可能な物品の免税範囲を2万元から3万5,000元(約17万2,000円)に引き上げると発表しました。引き上げは6月26日より開始されました。2万元と設定されたのは1989年で、35年にわたり調整されていませんでした。


規定を超える物品を持ち込む場合、入境翌日から2カ月以内に輸入許可証または関連機関の許可証、証明書類などの提出が必要です。また、基準を超える現金の持ち込みについてはインターネットでの事前申請が可能です。

関連記事

高速道路SA、台中市の清水服務区が年間売上高で首位を奪還

2025年の台湾全土における高速道路サービスエリア15カ所の総売上高は、前年比14.5%増の61億5,100万台湾元に達し、過去最高を記録しました。なかでも台中市の清水服務区は、リニューアル工事の完了により、売上高が前年比72.9%増の10億1,500万台湾元となり、首位に返り咲きました。 同サービスエリアは、前年の2024年には工事の影響で一時的に首位の座を譲っていましたが、今回は2位の関西服務

 
 
 
基隆と石垣を結ぶフェリー、就航時期が2月中旬に

基隆と沖縄県石垣島を結ぶフェリー航路について、現地の事業者は1月14日までに、就航時期が2月17日の旧正月前になるとの見通しを示しました。現在、船室の整備が進められており、完了後は各種検査や試験航行を経て運航を開始する予定です。 乗船券の予約は、就航の約2週間前から受け付ける方針で、販売は日本および現地の旅行会社に委託される見込みです。運賃については、2月まで閑散期料金を適用する計画で、今後の適用

 
 
 
エバー航空、7月にワシントン直行便を就航

長栄航空(エバー航空)は7月、台北(桃園)と米国ワシントンD.C.を結ぶ直行便を新たに開設すると発表しました。台湾の航空会社として初となる同路線は、当初は週4便での運航を予定しており、ボーイング787-9型機が投入されます。 今回の就航により、同社の北米路線は計10都市に拡大し、路線ネットワークが一層強化されます。また、すでに就航している青森、愛媛、福岡などの日本路線についても、今後の需要動向に応

 
 
 

コメント


bottom of page