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台湾全土で猛烈な寒波、休校措置の地区も

猛烈な寒波の襲来で1月23日、陽名山や玉山では積雪が観測され、一部の地域では路面の凍結などの安全面を考慮して公共機関や学校が休みとなる「停班停課」の措置が取られました。交通部中央気象署の予報によると、寒波の影響は25日まで続く見込みです。


台北市の陽名山国家公園にある鞍部気象観測所では23日深夜から明け方にかけてみぞれが観測され、約1センチメートルの積雪となりました。台湾最高峰の玉山(標高3,952メートル)では、約1~2センチメートルの積雪が観測されました。また、離島の馬祖の最高峰の壁山(標高298メートル)では、2004年に馬祖気象観測所が設置されて以来初となる降雪が確認されました。

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1月19日までに台湾の民間より寄せられた能登半島地震への義援金約5億4,000万台湾元(25億6,000万円)について1月26日、台湾の外交部が引き渡し式を開催しました。式には多額の義援金を寄せた国泰金融控股(キャセイフィナンシャルホールディングス)、玉山金融控股(Eサンフィナンシャルホールディング)、台新国際商業銀行(台新銀)、中国信託商業銀行(CTBCバンク)、鴻海科技集団(フォックスコン)、

寒流襲来、4日間で313人が死亡

消防署の統計によると、1月20日からの寒流の影響で4日間での院外心停止(OHCA)に陥ったとみられる死者の数は20日71人、21日78人、22日92人、23日72仁、累計313人となりました。中央気象署によると、1月29日明け方まで寒さは続き、29日の昼以降より気温が上昇して最高気温は20度をこえ、一部の地域では30度近くまで気温が上昇する見込みです。

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災害医療支援などに取り組むNGOの台湾災難医療隊発展協会(TDADMT)の先遣チームが震災直後の1月4日に能登地震の被災地へ駆け付け、1月11日まで建物の倒壊や津波の被害が大きかった石川県珠洲市で緊急支援活動にあたりました。また、日本のNGO法人、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営する空飛ぶ捜索医療団「ARROWS(アローズ)」にも様々なアドバイスやサポートをおこない、1月25日にはアローズ

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