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台湾初、動物介護施設が新北市でオープン

  • 5 日前
  • 読了時間: 1分

新北市中和区の動物保護施設が7月3日、介護やリハビリ設備を整えた施設として改装開業しました。老齢や認知症、体に障害を持つ犬のケアに特化した園区の開設は台湾で初めての事例となります。


施設では低い窓の設置など飼育環境を改善したほか、7月から年末まで飼い主向けの介護講座を毎月開催します。里親には補助金が支給され、対象のペットは生涯無料で医療サービスを受けられます。


ペットの福祉向上や先進的なケア体制の構築は、多様化する現代のライフスタイルに寄り添った安心な地域社会づくりを推進し、新たな市民交流や優しさに満ちた地域振興の実現に寄与します。

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