top of page

台湾初のレストランバス、14日より運行開始

  • 2021年12月14日
  • 読了時間: 1分

12月9日、台北市観光伝播局は観光バス運行業者、五つ星ホテル、リージェント台北(晶華酒店)と協力し、台湾初となる二階建ての「台北レストランバス」をお披露目しました。

天井を含めてどこも広いガラス窓が施されており、乗客は死角なしで台北市内の風景を眺めながら高級ホテルの食事を楽しむことができます。

各テーブルにはアクリル製のドリンクホルダーが取り付けられ、走行中にグラスが動くのを防ぎます。

MRT市政府駅から出発し、観光スポットとして超高層ビルの台北101や国父紀念館など台北を代表するランドマークを走行します。

月曜日を除く毎日、アフタヌーンティー1便とディナー2便を運行し、毎便1時間半~2時間かけて移動します。 アフタヌーンティーでは特製バーガーやブラウニー、マカロン、マドレーヌなどに、ディナーでは牛肉のワイン煮込みやマッシュルームのクリームスープなどのコース料理に舌鼓を打ちます。

値段はアフタヌーンティーで2人1800台湾元、ディナーは2人3240元となります。

9日正午から公式サイトで予約を受け付けています。 14日より運行開始です。

台北レストランバス https://taipeirestaurantbus.com/Sanjin

 
 
 

関連記事

弊社台湾本社、春節休業日のお知らせ

2026年の春節休暇期間は、2月14日(土)から2月22日(日)までの9日間となります。弊社におきましても、同期間は通常業務を休業とさせていただきますが、当番体制にて対応いたします。 また、「ナルワントニュース」につきましては、2月16日(月)から2月20日(金)まで、メール配信を休刊いたします。読者の皆さまにはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。春節休暇明けは、

 
 
 
観光署、2026年の訪台日本人旅行者数170万人を目標に

交通部観光署の陳玉秀署長は、2026年の日本からの訪台旅行者数について、延べ170万人を目標とする方針を明らかにしました。これは前年比15%増にあたります。2025年には、日本から148万3,176人が台湾を訪れ、海外からの旅行者全体の17%を占める最大の市場となりました。 陳署長は近年の動向として、日本の団体ツアーが地方での体験型旅行へとシフトしている点を指摘しました。特に中南部や離島の澎湖県を

 
 
 
ホテルレゾナンス台北、一時停電のお知らせ

ホテルレゾナンス台北 タペストリーコレクション バイ ヒルトン(台北時代寓所)ですが、電力会社によりメンテナンスが行われるため、下記時間は一時停電となります。 期間:2026/2/25(水) 時間:00:00~03:30 範囲:ホテル全館 ※期間中、緊急照明とエアコンは正常に作動しますが、エレベーターは利用できません。 ※ホテルは通常通り営業します。 ————————————————— ホテルレゾ

 
 
 

コメント


bottom of page