top of page

台湾初の水素ステーション、高雄市に設置へ

  • 2025年2月11日
  • 読了時間: 1分

台湾の国営企業で石油・ガス最大手の台湾中油(CPC)が、移動式水素ステーションを第2四半期に高雄市楠梓区で稼働予定です。これにより、台湾初の水素燃料電池(FC)バス導入に向けた水素ステーションの設置が進みます。CPCの水素ステーションは1日300キログラムの水素供給を計画しており、水素バス7台分に相当します。2基目の水素ステーションの設置も予定しており、台北市で設置先を検討しています。


また、民間企業の聯華林徳も第2四半期に台南市新市区の樹谷園区で水素ステーションを稼働させる予定で、トヨタ自動車の台湾総代理店である和泰汽車の水素バスや乗用車の検証に使用されます。


交通部は、2050年のネットゼロ目標に向けて水素バスの導入を進めており、既に水素バスの試験走行計画を申請していますが、水素ステーションの不足が課題となっています。バス運行会社の自社での設置は、法規や登記の問題で困難である指摘されています。

関連記事

阿里山林業鉄路が乖乖とコラボ、限定味のスナック発売

阿里山林業鉄路及文化資產管理處はスナック菓子「乖乖」とコラボした限定商品を発売しました。蒸気機関車の「石炭を燃やす」の中国語「燃煤(ranmei)」の発音にちなみ、ブルーベリー(lanmei)ヨーグルト味が採用されています。 原料には米が使用されており、1袋45台湾元で販売されます。台湾全土で25,200袋の限定生産となっており、9月1日より嘉義の北門駅や阿里山駅の旅客サービスセンターなどで購入が

 
 
 
経済部が海外展示会への企業出展を支援、大きな商機創出へ

経済部国際貿易署は8月31日、今年下半期に世界各地で開かれる主要展示会への企業出展を支援すると発表しました。1,000社以上の参加を支え、3億5,200万米ドル規模の商機創出を見込んでいます。 千葉県で8月27日から8月29日まで開催されたDIY展には台湾企業51社が出展し、4,500万米ドルの商機が生まれました。今後は米国やドイツ、日本の工作機械や医療機器などの見本市でも支援が行われます。 産業

 
 
 

コメント


bottom of page