top of page

台湾南部(高雄県甲仙郷)でM6・4の地震について

  • 2010年3月4日
  • 読了時間: 1分

2010年3月4日、現地時間8時18分頃に発生いたしました地震発生後、 台北市内(震度2)には大きな影響は出ておりません。

一方、震源付近の高雄市内として 地震の影響に伴い、現在の交通状況は下記の通りになります。

・KMRT(高雄地下鉄)⇒一時運休。 ・台湾高速鉄道     ⇒台中駅-左営(高雄)駅間、本日終日運休。             (3/5始発以降の運転再開の見通しは不明)             又、台北駅-烏日(台中)駅間、1時間あたり3本のみ運行。 ・台湾鉄道       ⇒嘉義-善化間、運休中。(運転再開の見通しは不明)

※電気、水道などのライフラインは通常通りです。 ※各観光地への影響はありません。             

関連記事

桃園空港、第3ターミナルの一部が供用開始へ

桃園国際空港で建設が進む第3ターミナルのうち、北側コンコースが12月1日から試験運用を開始します。第3ターミナルのメインビルはまだ完成していないため、このコンコースの搭乗口を利用する乗客は、第2ターミナルでチェックインや手荷物受取などを行うことになります。 北側コンコースには、出発(3階)と到着(4階)のフロアに双方向の動く歩道が設置されました。これにより、第2ターミナルから最も離れた搭乗口でも、

 
 
 
台湾一周サイクリングロード、「環島2号線」は観光重視に

台湾の交通部は、2015年末に完成した台湾一周サイクリングロード「環島1号線」に続き、「環島2号線」の選定作業を進めています。交通部は2026年までの整備完了を目標としており、世界のサイクリストに台湾の魅力を発信したい考えです。 環島1号線が短期間での走破を目指すサイクリスト向けであるのに対し、環島2号線は観光要素を重視し、風光明媚な景観や特色ある観光スポットを巡るルートとなる予定です。海岸線、田

 
 
 
台北万華の日本時代「遊郭」建築10棟、歴史建築に登録へ

台北市政府文化資産審議委員会は11月24日、台北市万華区華西街にある、日本統治時代中期に遊郭として建設された10棟の建物を、歴史建築として登録することを決定しました。 これらの建物については、住民から「この地は台北発展の起点であり、文化保存地域にすべきだ」という声が上がっていました。一部の建物は今年5月に火災被害を受けましたが、れんが造りの構造が当時の面影をよく残しており、保存価値が認められました

 
 
 

コメント


bottom of page