top of page

台湾国内での団体旅行、「防疫旅行」を推進

2022年6月27日
読了時間: 1分

新型コロナウイルスの感染者数がここ最近ゼロな事を受け、 観光産業の復活の為、「防疫旅行」を推進するとの発表があった。

第一段階は旅行業界関係者や医療業界関係者限定での下見団体旅行。

防疫旅行の主な規定 ・大型バスは1台につき20人まで、前後左右は空席にする「梅花座」方式。 ・食事は基本個人用のセットメニュー。 ・卓料理の場合は1卓10名の所5名までとし、取り箸利用の徹底。 ・宿泊施設は1人1部屋又は2人1部屋。 ・体温測定、施設や観光地などの徹底消毒。

さらに安定すれば、第二段階として市民にも参加してもらい 旅行業界の復活に刺激を与えていく方針だ。

関連記事

台南市、「山形まるごとマラソン大会」で観光PR

台南市は10月4日、山形市で開催された「山形まるごとマラソン大会」に参加し、観光の魅力を発信しました。ブースでのパンフレット配布や試食提供のほか、大会関係者やランナーに向けて台南市を代表する二つのマラソン大会を紹介しました。 翌10月5日には台南市の一行が山形市副市長らを表敬訪問しました。またスキー場内のジャンプ競技場も視察し、選手から案内を受けるなどスポーツを通じた交流を深めました。 スポーツイ

 
 
 
愛媛県、屏東県産チョコレートを催しで活用へ

愛媛県の訪問団は10月11日、屏東県で現地ブランド「小雨果巧克力」のチョコレートを購入しました。今年7月に交流促進の覚書を締結した両地域は、特産品を通じた連携を深めています。 購入された商品はパンケーキの新商品開発に活用され、2027年2月14日に開催される宇和島市産業まつりで販売される予定です。同イベントは愛媛県南予地域を代表する地域産業PRの場で、さまざまな特産品が集まります。 地域の特色を生

 
 
 
北秋田市と高雄市、観光相互優待を開始

秋田県北秋田市の市長らが10月7日に高雄市を訪問し、観光スポット相互優待プロジェクトへの参加を発表しました。10月8日から2027年12月31日まで、双方の市民が対象施設を無料で利用できるなどの特典が適用されます。 高雄市が推進する同プロジェクトには日本の自治体が数多く参加しており、同日に加わった北秋田市を含めて交流の輪が広がっています。滞在時の優待施策を通じて双方の渡航意欲が高まることが期待され

 
 
 

コメント


bottom of page