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台湾女医師協会、国際女医会議に台湾から12名が出席

  • 2025年10月19日
  • 読了時間: 1分

第33回国際女性医師会議の開会式が10月12日、エジプトで開催されました。台湾からは12名の代表団が派遣され、世界各国の女性医師たちと共に、ジェンダー平等、医療の革新、公共衛生などのテーマについて意見交換を行いました。外交部は、台湾女性医師協会が国際社会への積極的な参加を通じて、「医療外交」や「文化外交」の推進に貢献し、台湾の国際的な認知度向上に寄与していることを高く評価していると述べました。


また、外交部は、台湾女性医師協会が国際女性医師協会(MWIA)の正式会員であり、2022年には台湾で「第32回国際女性医師協会世界大会」を開催し、約50か国から専門家や学者を招いて成功を収めたことにも言及しました。

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