top of page

台湾最大規模のコンベンションセンター、桃園メッセがオープン

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年11月5日
  • 読了時間: 1分

台湾最大規模のコンベンション施設「桃園会展中心(メッセ桃園)」が、10月29日にオープンしました。46億台湾元が投じられて建設され、総面積8万平方メートル、最大8,800人を収容可能で、様々な種類の会議やイベントのニーズに対応します。3,200名収容可能な大ホールや、大型宴会場、20室のマルチルームなどを備えています。


経済部の陳正祺政務次長は、展示会産業はハイエンドのビジネス顧客を呼び込む上で非常に重要であり、コンベンションセンターは都市プロモーションと周辺の経済発展を推進する重要な施設であると指摘しています。


関連記事

2026年 台湾の祝日スケジュール・弊社台湾本社 休業日のお知らせ

台湾の官公庁が発表した「政府機関辦公日曆表」によると、2026年の祝日スケジュールは下記のとおりです。なお、弊社台湾本社は、この期間通常業務を休業とさせていただきますが、当番体制での対応となります。 名称 日程 新年 2026年1月1日 旧正月(春節) 2026年2月14日~22日(9日間) 和平記念日 2026年2月27日~3月1日(3日間) 児童節・清明節 2026年4月3日~6日(4日間)

 
 
 
加熱式たばこ、台湾への持ち込みは事実上継続して禁止

財政部は、加熱式たばこに関する規定の改正を予告しました。2月1日より、審査に合格した14件の商品に限り、20歳以上の旅行者による海外からの持ち込みが可能となります。しかし、対象商品はいずれも台湾以外では発売されていないため、今後も事実上、持ち込みは禁止された状態が続くとみられます。 衛生福利部国民健康署は、国内販売が許可された特定の商品が、海外市場には流通していないことを確認しています。持ち込み規

 
 
 
セブンイレブン、阿里山産高級コーヒーを限定販売

統一超商(セブンイレブン)は1月21日より、一杯2,000台湾元(約1万円)という高価格のハンドドリップコーヒー「阿里山豆御香藝伎咖啡」を、限定5店舗で発売します。これは、従来の最高価格であった800台湾元を大幅に上回るもので、希少なコーヒー豆を使用した特別な一杯です。 台湾のコンビニ業界では、コーヒー事業が堅調な成長を続けています。セブンイレブンの2024年におけるコーヒー売上高は180億元を超

 
 
 

コメント


bottom of page