top of page

台湾最高峰の玉山で初雪を観測

  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 1分

台湾最高峰の玉山(標高3,952メートル)にある玉山気象站(南投県、標高3,844.8メートル)で、11月20日の午後0時25分に初雪が観測されました。これは平年と比べ14日早い観測となりました。雪は降ってすぐに溶けてしまい、積雪は確認されませんでした。標高3,402メートルにある排雲山荘でも約10分間にわたり雪が舞い、登山客は歓声をあげて喜びました。


玉山国家公園管理処によると、近年は年末の降雪が多い傾向にありますが、11月下旬の初雪は例年の範囲内とのことです。気象署は毎年10月から翌年3月の間で初めて降る雪を玉山の初雪と定義しています。

関連記事

嘉義県東石漁港でウナギのイベント、9月20日に開催

ウナギの魅力を伝えるイベントが9月20日に嘉義県の東石漁港で開催されます。ウナギや加工品の販売をはじめ、食育体験や夕暮れコンサートが行われ、1,000人でウナギ料理を味わう大型宴会も実施されます。 嘉義県は台湾で2番目のウナギ生産拠点であり、2026年の生産量は約1,000トンを見込んでいます。近年は養殖技術の向上とともに、高品質な国産ウナギを域内の食卓へ届ける取り組みが進められています。 地元の

 
 
 
国慶日のメインビジュアルが公開、花火は台東県で打ち上げ

10月10日の国慶日を祝う行事のメインビジュアルが9月1日に発表されました。国旗の3色で二つの十を表現し、半導体チップを模した正方形を取り入れて革新と国民の一体感を表現しています。 10月9日夜に新北市で開催される国慶晩會には、日本の歌手の大黒摩季さんや現地のアーティストが出演します。入場券は9月5日より配布されます。また、各県市の持ち回りで行われる祝賀花火は、台東県で打ち上げられます。 国際的な

 
 
 

コメント


bottom of page