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台湾最高峰の玉山で初雪を観測

  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 1分

台湾最高峰の玉山(標高3,952メートル)にある玉山気象站(南投県、標高3,844.8メートル)で、11月20日の午後0時25分に初雪が観測されました。これは平年と比べ14日早い観測となりました。雪は降ってすぐに溶けてしまい、積雪は確認されませんでした。標高3,402メートルにある排雲山荘でも約10分間にわたり雪が舞い、登山客は歓声をあげて喜びました。


玉山国家公園管理処によると、近年は年末の降雪が多い傾向にありますが、11月下旬の初雪は例年の範囲内とのことです。気象署は毎年10月から翌年3月の間で初めて降る雪を玉山の初雪と定義しています。

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