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台湾株式市場の時価総額、世界4位に

  • 6月29日
  • 読了時間: 1分

台湾証券交易所は6月24日、台湾株式市場の時価総額が5兆2,200億米ドルに達し、世界4位に浮上したと発表しました。上位には首位の米国、2位の中国、3位の日本が並んでいます。


一方で、住宅ローンと無担保ローンの両方を利用する人が4月末時点で42万人を超え、過去最高となりました。人工知能ブームによる株価上昇を背景に、融資を活用して株式投資を行う人が増えていると専門家は指摘しています。


台湾の経済的な存在感の高まりは、ビジネス目的のインバウンド誘致や投資呼び込みに繋がり、経済交流や地域経済のさらなる活性化に寄与することが期待されます。

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