台湾産の文旦700箱、マーシャル諸島に寄贈千緩 島田2023年10月26日読了時間: 1分台湾の政府からマーシャル諸島へ、700箱の文旦が寄贈されました。台湾を代表して在マーシャル諸島中華民国大使館の夏季昌大使から贈られ、マーシャル諸島の政府と民間を代表してデイビッド・カブア大統領が受け取り、文旦の美味しさを絶賛しました。また、夏大使夫妻は首都マジュロの教会などを訪れて分担を配り、文旦の剥き方や栄養価を紹介しました。文旦はこの他に、高校や病院にも配布されました。
台湾の2025年を象徴する漢字、「罷」に決定大手紙・聯合報は12月10日、2025年の「台湾を代表する漢字」に「罷」が選ばれたと発表しました。今年は立法委員(国会議員)に対する大規模なリコール運動が展開され、台湾の政界に大きな影響を及ぼしました。 「台湾を代表する字」は2008年から毎年選出されており、今年で18回目となります。各界の著名人が推薦した60の候補から、11月13日〜12月8日に実施された一般投票(計7万8,184票)によって選
桃園市の若手農家のコメ「桃園3号」、日本の品評会で金賞を受賞桃園市大園区の若手農家・陳士賢さんが、日本・茨城県つくばみらい市で開催された「第27回 米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で金賞を受賞しました。国内外から5,070点が出品された中、陳さんが栽培した「桃園3号」が見事、最高栄誉である金賞に選ばれました。 また、桃園市は農産品のプロモーションブースを出展し、大賀米や新香米などの米のほか、桃映紅茶や東方美人茶といった特産品を紹介し、大盛況となりました
サブカル書店メロンブックス、海外初店舗を台北に出店サブカルチャー専門の総合書店「メロンブックス」(本社:東京都)は、12月20日に海外1号店を台北市に開店すると発表しました。出店先の西門町エリアについては、若者文化とサブカルチャーが集まる街であると説明しています。 店舗では、日本の同人誌を中心に、台湾・日本の創作物をあわせて1万タイトル以上取り扱う予定です。台湾の出版社などと提携し、台湾の商業書籍やグッズも販売します。 さらに、クリエイター専用の
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