top of page

台湾産サツマイモボール、日本の球場などで販売へ

  • 2025年3月17日
  • 読了時間: 1分

東京ビッグサイトで開催された「FOODEX JAPAN」で3月11日、台湾でサツマイモの冷凍加工品などを生産、販売する「瓜瓜園企業(台南市)」と、日本の冷凍食品の輸出入を手がける「ティーケートレーディング(東京都)」が、台湾の農産物の調達についてMOUを締結しました。


ティーケートレーディングは今後、サツマイモボール200トンの輸入を予定しており、国内の球場7カ所や、コンビニエンスストア、スーパー、高速道路のサービスエリアなどで販売されます。


瓜瓜園の邱裕翔総経理は今回のMOUを締結について、台湾の農業と日本市場との間に非常に安定した基盤が築かれたことを意味し、さらには協力の契機となることを示したと述べました。また、独特な甘味と滑らかな口当たりで、栄養価も非常に豊富な台湾のサツマイモを日本に広めたいと期待を寄せました。

関連記事

日台連携の産業用ドローン、台湾で年内発売へ

ブルーイノベーション(本社・東京都文京区)は6月3日、台湾の翔探科技と共同開発したドローンソリューションを、幕張メッセで開催されたドローン・次世代エアモビリティの専門展示会「次世代エアモビリティEXPO」で披露しました。両社の運航管理や制御技術を融合させた、施設点検や農業支援向けの製品を展示しました。 両社は2026年中に台湾市場での展開を開始する予定です。さらに、農薬散布や農地管理の省人化需要が

 
 
 
第1四半期のホテル客室平均単価、3,101元に上昇

交通部観光署は6月3日、第1四半期の宿泊施設における客室平均単価が前年同期比1.5%増の3,101元に上昇したと発表しました。電気料金や人件費、食材費などのコスト増加が主な要因です。 同期間の宿泊者数は延べ1,821万8,000人で3年連続の増加となりました。このうち台湾人が約7割を占めています。客室稼働率も53.11%と上昇傾向にありますが、全体の8割は平均単価を下回っています。 宿泊需要の堅調

 
 
 
高雄で深夜に突然の停電、駅周辺も一時暗闇に

高雄市の三民区と新興区で6月4日の夜、 突然停電が発生し 、計2,500世帯が影響を受けました。家々の冷房が止まったことで、住民からは暑さを訴える声が上がりました。 このトラブルにより台湾鉄路の高雄駅や地下鉄の美麗島駅周辺も一時的に消灯しました。供給元の台湾電力は低圧コネクターの焼損やスイッチの故障が原因と発表しており、同日中に全域が復旧しました。 都市インフラの迅速な復旧と安定した維持は、旅行者

 
 
 

コメント


bottom of page