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台湾産マンゴー、日本の学校給食で提供

7月19日
読了時間: 1分

農業部は日本の自治体と協力し、学校給食で台湾産フルーツを提供する取り組みを継続しています。今年は新たに静岡県の地元企業との連携も実現し、さらなる販路の拡大や日本市場への浸透を目指しています。


茨城県笠間市との「食を通じた文化交流と発展的な連携強化に関する覚書」は締結から7年目を迎えました。笠間市や水戸市などにある21の小中学校が台湾産マンゴー約1.2トンを共同購入し、7月15日には水戸市の学校でアップルマンゴーが提供されました。また静岡県でも地元企業が購入した約755キロの果物が保育園や福祉施設へ寄贈され、安全で栄養価の高い味わいが絶賛されました。


子どもたちへの食育を通じた草の根の交流は、次世代のファンを育成し、将来的なインバウンド誘致や農産物輸出による地域振興、日台間の強固な関係構築に寄与します。

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