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台湾系航空会社の燃油サーチャージ、4月7日から引き上げへ

  • 4月6日
  • 読了時間: 1分

交通部民用航空局は4月1日、国際原油価格の上昇に伴い、台湾系航空会社が国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表しました。4月7日の発券分から、長距離路線と短距離路線の双方で値上げが実施されます。


民航局の試算によれば、長距離国際線は約71.5米ドル、短距離国際線は約27.5ドルの値上げとなる見通しです。また、国内線についても平均97台湾元の引き上げが見込まれますが、離島住民への負担を抑えるため公的基金による補助が検討されています。


今回の調整は、国営の台湾中油が公表する最新の燃油価格に基づいたものです。中東情勢の影響によるコスト増が運賃に反映される形となり、今後の海外旅行や物流への影響が注視されています。

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