top of page

台湾美食展、来場者数は4日間で10万人超え

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年8月7日
  • 読了時間: 1分

8月2日から5日の4日間、台北世界貿易センター展示場1館(台北世貿1館)で食品展示会「2024台湾美食展」が開催されました。4日間で10万4,575人が来場し、昨年比5.23%増加しました。来年は8月1日から4日の日程で開催されます。


今年の台湾美食展は4つのエリアに延べ600ブースが出展し、交通部観光署の「台玩味館」、経済部商業発展署の「台湾好食館」、財政部の「瓊漿玉露館」、農業部の「台湾農業館」、客家委員会の「HA-FOOD客家館」、文化部の「台湾味館」などでも各種グルメ情報が提供されました。

関連記事

台湾ランタンフェスティバル、メインエリア「嘉義夢」の構想を発表

交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。 会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。

 
 
 
嘉義県で台湾ランタンフェス開催 メイン作品は阿里山がテーマ

交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ

 
 
 
阿里山で8年ぶりに降雪、行楽客が冬の景色を満喫

嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの

 
 
 

コメント


bottom of page