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台湾鉄道初のラウンジ、花蓮駅に開設

2023年7月31日
読了時間: 1分

交通部台湾鉄路管理局は台湾鉄道で初となる「禮賓候車室(ラウンジ)」を8月2日、花蓮駅に開設します。禮賓候車室は花蓮駅の旧駅舎を改装したもので、台湾東部の石材をふんだんに使用した内装になっています。ラウンジバーやソファ席、無料Wi-Fi、無料充電、化粧室などを備え、有名飲食店の軽食を楽しむことが出来ます。


禮賓候車室を利用できるのは、台湾鉄道の会員、EMU3000型電車の「騰雲座艙(ビジネスクラス)」の乗客、特約のクライアントのみで、1品以上の注文が必要です。また、台湾鉄道の会員と騰雲座艙の乗客は飲食代が10%割引になります。

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