top of page

台湾鉄道初のラウンジ、花蓮駅に開設

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2023年7月31日
  • 読了時間: 1分

交通部台湾鉄路管理局は台湾鉄道で初となる「禮賓候車室(ラウンジ)」を8月2日、花蓮駅に開設します。禮賓候車室は花蓮駅の旧駅舎を改装したもので、台湾東部の石材をふんだんに使用した内装になっています。ラウンジバーやソファ席、無料Wi-Fi、無料充電、化粧室などを備え、有名飲食店の軽食を楽しむことが出来ます。


禮賓候車室を利用できるのは、台湾鉄道の会員、EMU3000型電車の「騰雲座艙(ビジネスクラス)」の乗客、特約のクライアントのみで、1品以上の注文が必要です。また、台湾鉄道の会員と騰雲座艙の乗客は飲食代が10%割引になります。

関連記事

タイガーエア台湾、第3四半期から乗り継ぎサービスを拡大へ

中華航空(チャイナエアライン)傘下のLCC、台湾虎航(タイガーエア台湾)は1月8日、第3四半期に乗り継ぎ便の通し予約サービスを開始すると発表しました。台北を経由し、日本の地方都市やオーストラリアへ向かう路線の利便性を高める狙いです。 同社は昨年、日本でのプロモーションを強化した結果、日本人利用者の割合が全体の20%にまで拡大しました。特に大分県、鳥取県、新潟県などの地方路線では、祝祭日に日本人利用

 
 
 
MRT台北駅、地下3階リニューアルで利便性が向上

台湾で最も利用者数の多いMRT台北駅の地下3階が、全面的なリニューアルを終え、このほど公開されました。空間デザインや案内表示が抜本的に見直され、天井や床、照明も一新されたことで、視認性が大幅に向上しています。 これまでは商業スペースの点在や柱による死角が課題とされてきましたが、動線を円滑にする円形のサービス拠点が新たに設けられました。通路に沿って温かみのある照明を配置することで、利用者が目的地へ自

 
 
 
スターラックス、14機を新たに導入して新路線を拡大

星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の張国煒董事長は1月6日、2026年中に新機材14機を導入し、保有機材数を43機体制に拡大すると発表しました。同日には、台湾で初導入となる長距離用機材エアバスA350-1000を自ら操縦して帰国し、2月の旧正月までに台北〜東京線へ投入する予定です。 新路線も続々と開設されます。1月15日の台北〜フェニックス線を皮切りに、2月には台北・台中〜宮古島線、3月30

 
 
 

コメント


bottom of page