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台鉄、日本製の新型電気機関車を観光列車に導入

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 5月18日
  • 読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)は5月13日、日本製の新型電気機関車「E500型」を観光列車に導入すると発表しました。運用開始は7月以降で、「鳴日号」や「環島之星」などの観光列車をけん引する予定です。


E500型は、台鉄が2019年に東芝と88両の購入契約を結んだもので、2023年9月から順次引き渡しが進められており、すでに20両が「自強号(特急)」や「莒光号(急行)」のけん引に使用されています。全車両の引き渡しは2027年末までに完了する見通しです。

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