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台鉄、漁業署と連携でウナギとティラピアの限定弁当を発売

7月12日
読了時間: 1分

台湾鉄路は7月6日、農業部漁業署と連携し、国産ウナギとティラピア(台湾鯛)を主菜にした「鯛鰻弁当」を発売すると発表しました。7月7日から8月23日までの昼食と夕食の時間帯に、数量限定で販売されます。


日本の食文化に着想を得た今回の弁当は、蒲焼きウナギと揚げたティラピアの2種類を同時に味わえるのが特徴です。副菜には地元の旬の野菜や湯葉などが添えられ、地域の豊かな食材を堪能できます。


今後は屏東県などとも協力し、鉄道とグルメ、地域産業を融合させた取り組みを計画しています。駅弁を通じた地域食材のPRは、国内外の旅客に新たな食の魅力を発信し、インバウンドの地方誘客や地域振興に寄与します。

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