top of page

台鉄、10分以上の遅延から運賃払い戻しが可能に

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年5月18日
  • 読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)は、6月23日からの運賃改定にあわせて旅客運送契約の改定を発表しました。これまで列車の遅延や運行中断が発生した際の払い戻しには明確な遅延時間の基準がありませんでしたが、改定後は10分以上の遅延から払い戻しが可能となります。また、乗車券に記載された出発予定時刻から2時間以内であれば、他の列車や車両への変更もできるようになります。


さらに、従来は乗車券の紛失に対する再発行や返金はできませんでしたが、改定後は、同じ方向、区間の乗車券を再購入したうえで、紛失した乗車券が後から見つかった場合、1年以内であれば返金を受けられるようになります。

関連記事

タイガーエア台湾、3月30日に台中~沖縄を結ぶ新路線を開設

台湾虎航(タイガーエア台湾)は2月4日、台中と沖縄を結ぶ新路線を3月30日に開設すると発表しました。同路線は週2便での運航を予定しており、台中の利用客にとって沖縄へのアクセスが飛躍的に向上します。 また、同社は同日、最新鋭機「エアバスA321neo」4機の購入契約を締結したことも明らかにしました。現在17機の保有機材を、2033年までに30機へと拡大する計画で、事業規模の拡大を目指します。 今回の

 
 
 
日本トランスオーシャン航空、台北~那覇線が運航開始

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2月3日、台北(桃園)と那覇を結ぶ国際線定期便の運航を開始しました。桃園国際空港では記念セレモニーが行われ、関係者は台湾と沖縄の交流拡大に期待を寄せました。同路線は1日1往復の運航を予定しており、今後の利便性向上が見込まれます。 同社にとって、今回の就航はチャーター便での運航実績を経て、初の国際定期便となります。初便はジンベエザメが描かれた特別塗装機で運航され

 
 
 
台鉄、旧正月の移動需要に対応し列車をさらに64本増発

台湾鉄路(台鉄)は2月2日、旧正月連休の帰省や旅行による混雑を緩和するため、列車をさらに64本増発すると発表しました。乗車券の予約受付は、2月5日午前0時から開始されます。12日から23日までの増発便数は合計323本に達し、全体の輸送力は平日比で8%向上する見込みです。 今年の春節連休に向けた増発発表は、今回で3回目となります。追加される列車には、東部幹線および西部幹線の主要路線が含まれています。

 
 
 

コメント


bottom of page