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台鉄、28年ぶりの運賃引き上げを検討

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月26日
  • 読了時間: 1分

4月からの電力料金の引き上げを受け、交通部の王國材部長が3月20日、国営台湾鉄路(台鉄)が運賃改定案を検討中であると述べました。4月の董事会で運賃引き上げが議論されるとみられており、決定すれば28年ぶりの運賃引き上げとなります。


台鉄のほか、路線バス業界団体の中華民国公共汽車客運商業同業公会全国聯合会は、交通部公路局へ運賃引き上げ案を申請しており、短・中・長距離の3列シート車両の運賃を23%、短距離の4列シート車両の運賃を最高11%引き上げるという内容になっています。また、台湾高速鉄路(高鉄)は運賃の引き上げについて今のところ申請していませんが、高鉄弁当の価格が4月1日より10元の引き上げとなります。

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