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台鉄と東武鉄道、友好協定10周年を記念し「スペーシア」台北駅で展示へ

2025年7月27日
読了時間: 1分

台湾鉄路公司(台鉄)と日本の東武鉄道が締結した友好協定が、今年で10周年を迎えるのを記念し、東武の特急車両「スペーシア」の先頭車両が12月に台北駅で一般公開されることとなりました。


展示されるのは、金色が特徴の「日光詣スペーシア」101-1号車で、個室タイプのコンパートメント車両。日台の鉄道交流のシンボルとして、日本の地を離れ、初めて台湾の主要駅に姿を現します。


台鉄によると、両社はこの10年間、駅弁フェアや観光PRイベント、職員同士の交流訪問などを通じて、多角的な連携を深めてきました。今回の展示は、こうした継続的な協力の一環として行われるもので、記念イベントは12月18日に予定されています。

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