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台鉄と東武鉄道、SL保守技術で1年間の交流計画を開始

7月20日
読了時間: 1分

国営台鉄公司(台鉄)は7月15日、東武鉄道と1年間の蒸気機関車保守技術交流計画を開始しました。台湾の技術員6名が日本を訪れ、車両基地で整備技術や知識の習得を目指します。


今回の長期計画は、2015年に締結された友好協定の10周年記念事業の一環です。台湾側は日本の豊富な経験を学ぶことで、歴史的なSLの保存や活用に関する専門能力の向上を図る考えです。


貴重な産業遺産を守る技術協力は、日台間の鉄道文化を通じた新たなインバウンド誘致や地域振興に繋がり、双方のより強固な友好関係の構築に大きく寄与します。

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