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台鉄の観光列車「仲夏宝島号」、予約殺到で増便

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年6月25日
  • 読了時間: 1分

台湾鉄路(台鉄)が6月12日に予約受付を開始した観光列車「仲夏宝島号」の予約が殺到したことから、増便されることが決定しました。「仲夏宝島号」は蒸気機関車CT273がけん引する観光列車で、花蓮県の玉里駅から台東県の台東駅を結び、途中で山里、瑞源、池上、富里の4駅に停車します。7月13,27日、8月10日のみの運行予定でしたが、新たに7月14,28日、8月11日の増便が決定しました。乗車券は1,388台湾元(約6,800円)、各車両には専属ガイドが乗車します。

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