台鉄レトロ観光列車「藍皮文博号」、9月17日まで運行
- 千緩 島田
- 2023年9月12日
- 読了時間: 1分
「2023台灣文博會(台湾クリエイティブエキスポ)」の開催に合わせ、台鉄は9月9日から17日まで南港駅から宜蘭駅の区間で一日一往復の旧型車両を使用したレトロな観光列車「藍皮文博号」を運行します。南港、宜蘭を含む6駅に停車します。
使用されている旧型車両「藍皮解憂号」の最も大きな特色は開くことができる窓で、他にも緑の皮張りの椅子や扇風機などレトロな雰囲気を備えています。
「2023台灣文博會(台湾クリエイティブエキスポ)」の開催に合わせ、台鉄は9月9日から17日まで南港駅から宜蘭駅の区間で一日一往復の旧型車両を使用したレトロな観光列車「藍皮文博号」を運行します。南港、宜蘭を含む6駅に停車します。
使用されている旧型車両「藍皮解憂号」の最も大きな特色は開くことができる窓で、他にも緑の皮張りの椅子や扇風機などレトロな雰囲気を備えています。
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