台鉄南廻線9駅、美観と機能向上工事を推進
- 千緩 島田
- 11月17日
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台湾鉄道(台鉄)の太麻里駅では、ホームの雨よけが地元の金針花をイメージした流線型のデザインに生まれ変わりました。この駅は、海と日の出を望む景観広場や「日昇大道」と結びつき、観光客の写真撮影やウェディングフォトの新名所となっています。
交通部鉄道局は、南廻線の全9駅で美観と機能向上工事を進めています。この計画では、駅とその周辺環境を統合する「減法デザイン」を基本とし、各駅の特色を活かした改修が行われています。
伍勝園次長は、この美観工事は観光のソフトパワーを高めるものだとし、2025年12月までに工事を完了させる意向を示しています。美しさと機能性を兼ね備えた太麻里駅や知本駅が、南廻線全体の新たな魅力となることが期待されています。
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