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台風で倒木被害の嘉義高校、日本の南三陸高校と合同植樹

2025年11月2日
読了時間: 1分

国立嘉義高校と宮城県の南三陸高校は、2018年から相互訪問などを通じて交流を続けています。南三陸高校は、国立嘉義高校が今年7月の台風4号により校内で倒木被害を受けたことを知り、募金活動を実施しました。集まった義援金は、嘉義高校の生徒が南三陸高校を訪問した際に手渡されました。


また、10月28日には、南三陸高校の生徒が嘉義高校を訪問し、「友情植樹活動」を行いました。この活動では、強さ・常緑・希望を象徴する台湾固有種のモンパガシが植えられました。

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