top of page

台風18号で被災の高雄市へ、新潟県五泉市から義援金

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年10月21日
  • 読了時間: 1分

台風18号で被災した高雄市へ10月16日、新潟県五泉市より義援金が贈られました。また、五泉市の田辺正幸市長ら訪問団が高雄市を訪れて農業視察をおこないました。五泉市はサトイモ、高雄市甲仙区はタロイモが特産品として有名で、田辺市長は昨年、五泉のサトイモのルーツである甲仙区へプライベートでも訪れています。


高雄市の陳其邁市長は、タロイモを使用したロールケーキなどで五泉市の訪問団をもてなしました。また、五泉市に高雄市で開催される旅行展への参加を呼びかけ、より多くの高雄市民に五泉市の特色を知ってもらい双方の民衆の往来や友好関係を促進したいを述べました。

関連記事

高鉄台南駅で列車と乗客が接触、一部列車で遅延が発生

1月13日午前10時44分ごろ、台湾高速鉄道(高鉄)の台南駅で、ホーム上にいた乗客が進入してきた南港発左営行きの列車と接触し、線路に転落する事故がありました。この影響で、一部区間に運転見合わせやダイヤの乱れが生じました。 当該列車は台南駅で運転を打ち切り、警察などが現場で状況確認を行いました。その後、安全が確認された午後0時54分に全線で運転を再開しましたが、午後の運行ダイヤには一部列車に遅れが出

 
 
 
台湾の国宝魚タイワンマス、自然災害に負けず個体数を維持

雪覇国家公園管理処は1月6日、タイワンマスの野生個体群に関する調査結果を発表しました。昨年は台風や地震が相次いだものの、個体数は約1万6,020匹が確認され、過去3番目に多い記録となり、安定した推移を示しています。 直近5年間の個体数はおおむね1万5,000匹前後を維持しており、絶滅の危機に瀕する固有種の保護が着実に進んでいることがうかがえます。今回の結果から、自然災害などの環境変化に対しても、生

 
 
 
高雄市、和歌山市との交流促進覚書締結を記念し写真展を開催

高雄市は、日本の和歌山市との交流促進に関する覚書締結を記念し、高雄市庁舎で写真展を開催しています。会場には、和歌山市民が撮影した56点の作品が展示されており、和歌山城や観光列車「めでたいれっしゃ」など、和歌山市の豊かな自然や文化が紹介されています。 一方、和歌山市でも1月20日から25日まで、和歌山城ホールにて「高雄市写真展」が開催される予定です。高雄市民が撮影した約50点の風景写真が展示され、写

 
 
 

コメント


bottom of page