top of page

台風3号で被災の台鉄花蓮県区間、8/3より復旧

  • 2024年8月5日
  • 読了時間: 1分

台風3の台湾通過により土砂崩れが発生、復旧作業の為に運休となった区間について台鉄公司が7月31日、北上する路線については8月3日より復旧すると発表しました。また、南下する路線については問題なく運行しています。同じく土砂災害にあった蘇花公路については既に開通しており、7月31日より3段階の時間帯に制限しての通行が再開されています。


4月3日の花蓮地震で被災した太魯閣国家公園については引き続き復旧作業がおこなわれていますが、花蓮県内のそのほかの観光地については台風3号による影響はなく通常通りに営業していると発表されています。

関連記事

エバー航空、ワシントンDC直行便を6月26日に開設

長栄航空(エバー航空)は2月11日、台北桃園空港と米国ワシントンDCを結ぶ直行便を6月26日に就航すると発表しました。台湾の主要航空会社として初のワシントンDC直行便となり、週4便の運航を予定しています。 運航スケジュールは、台北発が月曜・水曜・金曜・土曜の午後7時30分、ワシントンDC発が火曜・木曜・土曜・日曜の午前1時50分です。航空券の販売は2月11日より開始しています。 今回の新路線開設に

 
 
 
桃園空港で着陸機の脱輪事故が発生、滑走路が一時封鎖に

2月8日午後3時52分、桃園国際空港で徳威航空(ティーウェイ航空)の機体が着陸時にタイヤを脱落させる事故が発生し、北滑走路が封鎖されました。この影響で上空待機していた長栄航空(エバー航空)など計3機が燃料不足により救難信号を発信しましたが、優先誘導により全機無事に着陸しました。 国家運輸安全調査委員会は、残燃料が基準を満たしていたことから重大事故としての調査は行わない方針です。一方、この影響で日本

 
 
 
高雄市と台南市、タクシー春節割増を発表

高雄市政府と台南市政府は、2月13日から22日までの10日間、タクシー料金に50台湾元の春節割増を適用すると発表しました。これは旧正月の連休前後に合わせた措置で、利用者は通常の運賃に規定の金額を上乗せして支払う必要があります。 割増期間中は、タクシーのメーターに「春節」の文字が表示され、加算後の料金が自動的に算出される仕組みです。乗客は表示された金額を確認した上で支払うことになります。 関連ニュー

 
 
 

コメント


bottom of page