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嘉義大学野球部、「KANO」近藤監督の故郷で野球交流

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年8月26日
  • 読了時間: 1分

1931年に嘉義農林学校野球部を甲子園準優勝に導いた近藤兵太郎監督が今年1月に台湾で野球殿堂入りしたことを記念して、国立嘉義大学野球部が近藤監督の故郷である愛媛県を訪れ、交流イベントに参加しました。


一行は「坊っちゃん劇場」でミュージカル「KANO~1931 甲子園まで2000キロ~」を鑑賞したほか、四国地区大学野球連盟選抜チームと交流試合をおこないました。嘉義市と愛媛県は2023年10月、交流促進に関するMOUを締結しています。

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