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嘉義市で伝統の竹製ブランコ大会、高さ12メートルに挑戦

  • 4月21日
  • 読了時間: 1分

嘉義市の武当山玄天上帝廟で4月18日、200年以上の歴史を持つ伝統的なブランコ大会が開催されました。参加者たちは高さ12メートルの竹製ブランコに乗り、その技術と度胸を競い合いました。


黄敏恵市長は、この行事が疫病退散を祈願する儀式として始まった起源を説明しました。かつては閏年のみの開催でしたが、現在は毎年行われる地域の重要な宗教観光イベントとして親しまれています。


今年は熊本市の教育長も招かれ、学術や文化面での交流が行われました。地元の中学校ではこの伝統を教育に取り入れ、絵本を制作するなど、次世代への文化継承と国際交流の場として活用されています。

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