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嘉義市で剣道「市長杯」を開催、全国から300名が集結

  • 5月7日
  • 読了時間: 1分

嘉義市の宣信国小にて5月3日、2026年度剣道市長杯が開催されました。台湾各地から約60団体、300名を超える選手が参加し、小学生から70歳以上の高齢者まで幅広い世代が個人戦や団体戦で熱戦を繰り広げました。


林瑞彦副市長は、礼節と責任感を養う剣道の精神は、嘉義市が掲げる決して諦めない「KANO精神」に通じると評価しました。スポーツを通じて心身を鍛える重要性を強調し、市の文化として定着させる方針を示しました。


「KANO精神」とは、1931年の甲子園で準優勝を果たした嘉義農林学校野球部の活躍に由来し、何事にも屈せず最後まで挑戦し続ける不屈の姿勢や根性を指す言葉です。

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