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嘉義県が宮崎県で特産品フェア、農産物の認知拡大へ

  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

嘉義県は8月25日から9月7日まで宮崎ブーゲンビリア空港で物産展を開催しています。8月28日と29日には宮崎駅前のイベントにも参加し、阿里山烏龍茶など16品目の特産品を宣伝しました。


また、空港での催事にとどまらず、物産展の終了後も宮崎県内の道の駅など複数箇所で長期的な常設販売を開始します。さまざまな接点で現地の需要を把握し、商品選定や宣伝手法の調整に役立てる方針です。


特産品の販売を通じた魅力発信は現地での認知度を高め、購買意欲の向上や相互訪問の促進、持続的な日台間の地域交流深耕に大きく貢献することが期待されます。

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