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嘉義県の花を使用のフラワーアート展、台北101の89階展望台で開催

  • 2024年4月4日
  • 読了時間: 1分

フラワーショップブランド「CNFlower」の創業者である凌宗湧さんがデザイン総監として嘉義県と協力するフラワーアート展『蕨・蘭之美』が、台北101の89階「スカイガーデン展望台」で開始されました。嘉義県の「花」と「蛍」がテーマのこの展示では、阿里山の高山に咲くユリ、オンシジューム、トルコギキョウなどが使用され、蛍の光に見立てたライトアップと組み合わせ、嘉義県が台湾産花卉の重要な産地であることのほか、多様性豊かな生物の生態系を持つことを国内外の旅客へアピールします。


蛍は全世界で2,000種以上が生息しており、台湾に生息しているホテルは約60種類。そのうちの半分をこえる40種類以上が阿里山に生息しており、4~5月に蛍の鑑賞シーズンを迎えます。

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