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嘉義県長、山口県のスーパーで特産パインをPR

3月25日
読了時間: 1分

嘉義県の翁章梁県長は3月21日、山口県山口市のスーパー「アルク小郡店」を訪れ、県産パイナップルのトップセールスを行いました。山口県内でのPR活動は4年連続となります。販売された銘柄「蜜甘味」は、きめ細やかな果肉と強い甘みが特徴で、日本の消費者に高く評価されています。


滞在中、翁県長は嘉義県産のヒノキが縁で交流のある防府天満宮を参拝したほか、プロバスケットボールチーム「山口パッツファイブ」の選手へパイナップルを贈呈しました。地元のテレビ局など多くのメディアもこの様子を報じ、自治体やスポーツを通じた多角的な交流が展開されました。


嘉義県政府は、今後も販売店との連携やブランド戦略を強化し、日本市場での販路拡大を推進する方針です。こうした農産物の輸出促進と草の根の交流は、地域の認知度を高め、将来的な相互訪問や観光振興、さらなる日台の友好関係構築に寄与することが期待されます。

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